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8thUzbekistan Independence Day

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ウズベキスタン共和国は1991年8月30日に独立した。当時は独立したという実感はあまりなかった。現在では国内最大のイベントになっている。9月1日はウズベキスタン共和国独立8周年記念日。一ヶ月以上前から準備に余念がない。ナブルースの時と同様、ウズベキスタン ホテルはきれいに飾られる。ホテル正面にウズベキスタンの国民的英雄 ”アミール・ティムール” の像がある。
この時全国各地方から沢山の人々が首都のタシケントを訪れる。市内のあるイベント広場に、シャフリーサーブスからやって来た民族舞踊団の一行と出会う。シャフリーサーブスはあの”アミール・ティムール”の生地である。ウズベクの民族衣装を着て踊りを披露してくれました。最近は、ここ首都タシケントではこういった民族衣装を着た人が極端に減ってしまったのが残念。西側化が進んでいる。

市の中心にある独立記念広場。ここが独立8周年記念のメイン会場となる。以前は、正面には巨大なレーニン像が立っていたが、現在そこにはウズベキスタンの国土が描かれた地球儀が聳え立っている。今回は席を予約していなかったので、夜の会場へは入れなかった。9月1日までは連夜催し物が行われる。警察と自動小銃をもった兵士による警備は厳重である。
あちらこちらで独立記念日について市民にインタビューをする光景を目にする。テレビ局でも、特に1チャンネルは独立記念特別番組を頻繁に組んでいる。夜のメイン会場へは一般市民は入れない。しかし、テレビで十分独立気分を満喫できる。映像技術と番組の構成・企画が以前よりずっと良くなった。大半はウズベク語放送だが、ロシア語放送もある。同じ頃、サマルカンドでは音楽祭が行われていた。優勝したのは地元ウズベクチーム。

1991年から毎年花火が上げられる。日本の花火に負けない見事なもの。昔は、ドーンと花火が打ち上げられた瞬間、「ウラー! ウラー!」と歓声を上げていた。この花火を見るために人々は独立広場に集まる。家族連れ、仲間同士、カップル、ウズベク人も、ロシア人も、朝鮮人も、外国人も、皆が一緒になって独立を祝う。中央アジア・シルクロードの夜は実にロマンチックである。

 

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